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2024年3月15日金曜日

ブラック企業脱出作戦

こんばんは、こうちゃんです。

いつもこのブログでは悲しき社畜の現実や、
抗い難いブラック企業のひどすぎる実情をご紹介しているだけで、
絶望しか与えず、なかなか明るいブログにできず、申し訳ないですので、
たまには希望の芽も出せないかと少し考えてみました。

とにかく自身がブラックから脱却できればよいのでしたら、簡単な話で、会社を辞めればよいわけですが、真のブラックになると、執拗な洗脳で、そこでしか生きられないかのように思いこませたり、辞めたら損害賠償を請求する、とか、もっと凶悪なドブラックですと、家に火をつけるだの、殺すだの、直球な脅しをかけてきます。
そうなると、シンプルに辞めることもできない場合もありますので、ケース別脱出方法の提案でも少々。

1.
初級編は、シンプルに退職。
退職の意志をつげて、一定の期間を経て出社しない、それで済む場合はもうサクっと辞めてしまいましょう。
ブラック度合いが軽い場合は、まだ残っている社畜をコキ使う方が効率がよいと判断され、意外と辞めることができる場合があります。

2.
中級編、脅しをかけてくるパターン。
まずはボイスレコーダーなどは必須です。
退職の意志を伝えると、お前が辞める損害がうんぬん、損害賠償を請求してやる、とか、辞められると思うなよ、お前も家族も皆殺しにしてやる、とか言ってくるブラック企業も多いですが、全部、その脅迫の時点で犯罪ですので、まずは逆らうと本当に何されるかわかりませんので、一見言うことを聞いてあきらめたふりをして、録音した音声を持って、労基に駆け込んで助けを求めましょう。
また、十分刑法にも触れていますので、警察にも駆け込むのがよいです。
この場合、犯罪被害者ですので、もう以降出社する必要などありません。場合によっては身の危険があるということできちんと社長が逮捕されるまでは警察に保護を求めるのもよいです。

3.
上級編、その場で暴力etc犯罪組織の場合。
これまではまだ言ってくるだけとか(それでも十分犯罪なのですが)、まだましなブラック企業で、真のブラックになると、やから化した上司とかが大勢で社畜を監禁し、洗脳し、死ぬまで働かせています。
この場合、とてもじゃないですが、正攻法では抜けられず、また多くの社畜は、洗脳の結果、そこから脱出できるとは思っておらず、会社の養分として死ぬまで働かされて、最後は自殺するか、過労死か、または自殺に見せかけられて山奥に捨てられるだけです。
多くの場合、ここまでの環境では逃げられないのですが、もしも正気に返った社畜の方がいましたら、まずは何がなんでも買い出しや打合せ、営業のフリでもよいので会社から脱出し、その足で警察に保護を求めましょう。
そして、それからは、一切会社にはコンタクトを取らないことです。今や世にブラック企業があふれかえっていて、警察も、労基も、ちょっとやそっとのブラック企業では面倒なので、見逃しています。また自身の意志で会社に戻るような社畜は、軽度と見なされ相手にもされませんので、きちんと、会社が犯罪者集団で戻れば命はないことを強調し、必ず保護してもらいましょう。
家や貴重品や私物など、この際すべて見捨ててよいので、まずは自分が安全な場所に行くことです。なんなら知らない町まで行ってしばらくホームレスでも構いません。固定の住居がない場合など、意外と捜索されても見つけられないものです。
そうして逃げ回り、警察や弁護士、労基、など、とりうるすべての手段で会社の悪事を伝え、さらには最近こうした話題に食いつくメディアも多いですので、新聞、テレビ、ネットのメディアなどあらゆる存在に情報をリークしましょう。
結果、会社が猛烈に炎上してくれれば、火消しにそれどこではなくなり、逃げた社畜一匹を追う手はゆるむ可能性があります。
それでも証拠を握る社畜を消そうと必死になってくる会社も多いですので、きちんと悪質な経営陣が逮捕され、実刑などで自分の身におよぶ危険度が下がるまでは決して安心しないようにしましょう。

1.2.3.ブラック企業度合いにより、色々対処も違いますが、
とにかく大事なのは、会社なんてのは金を稼ぐ場で、自分は労働力を提供し、その代価を受け取っているだけで、恩もなにもない。
自身に危険が降りかかったら必ず切って逃げる、という意思が大切です。
意志が弱くなったら必ず死ぬまで搾取されるだけですので、どうか、わずかでも気づきと決断力をお持ちください。


http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/53703864.html

これ、休みが増えるからどうの、でなく、
週休三日になると給与が減るのが嫌で反対してる人がいるんでないですかね。
休み増えれば本来消費が増えて、その消費が収入に回ってくるんだから、
本来よいことのはずなのに。
まずは無能経営者と、役にも立たないのにただ座ってる老害管理職を全員最低賃金にして、
休みを増やしても若者の給与は減らしたら処罰って国が保証して欲しいですね。
あ、もちろん、完全週休三日制も国策で義務付けでお願いします。




こうちゃん

2023年12月6日水曜日

社畜の鎖自慢・奴隷の鎖自慢

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと、労働社会の中でも、特に底辺界で有名なパワーワード、

奴隷の鎖自慢

について少々解説をば。

現在では、日本の社畜の数は今やものすごいことになり、
一億総貧困時代などとも呼ばれ、
国内の会社員制度は、
有史以来最大の奴隷制度とも揶揄されていますが、
その奴隷状態の社畜たちは、大半があきらめとともに自身の身の不幸を受け入れてしまっています。

そして、その不幸な身の上を嘆き逆らうどころか、同じく社畜仲間とどれだけ自分の待遇がひどいかを自慢し合っている実情です。

この思想の根底には、昔からある、

奴隷の鎖自慢

という行為、思想が根付いているように見えます。

奴隷の鎖自慢とは、ざっくり言ってしまえば、

忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、
むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、
忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性のこと。

元は、
リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて語った内容で、

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。

とのことです。

悲しいことに奴隷はいつもこうなのですね。
たぶん、100年前も1000年前もきっと鎖自慢していたのでしょうね。
奴隷ですら時に反乱を起こして待遇改善を要求していたというのに、

現代ではみな社畜は富裕層に搾取され死を待つだけというのに誰も抵抗しないなんて・・・数千年の間に社畜のDNAには搾取され続けることが刻まれてしまったんですね。
遺伝子レベルで優秀な奴隷として品種改良されてきたとは、
日本のサラリーマン、恐るべし。

まあ、あまりにも、こんなこと(社畜の奴隷化現象)が多いと、社畜の抜け出そうとする精神はなくなってしまいますよね。
本当は、鎖自慢なんて習慣化しない方がいいんですけどね。


現代の不遇な待遇に甘んじている奴隷根性の社畜のことを、
奴隷の鎖自慢と言いましたが、
その精神は、ずっと健在で、
居酒屋や、ちょっと話せる場所に行くと社畜同士は、

「先月の残業が100時間を超えた」
「最近仕事で家に帰れてない」
「今月はすべて休日出勤だ」
などと不遇をうれしそうに語り、
定時帰りやホワイトな労働環境にいる人間を、
うらやむのでなく、怠惰な人間だ、などと蔑む、

そんな、優秀な奴隷となっている姿がよく見られます。
これは現代版の、「社畜の鎖自慢」です。

この国は、幼い頃から、和を乱すのはよくない、だの
先生の言うことには絶対服従(=権力者には絶対服従)だの、
優秀な社畜になるようにしつけていますので、
当然と言えば当然ですが、悲しい習慣ですね。

きっとどこの国でも、いつの時代もこうした奴隷の鎖自慢は繰り返してきたんでしょうね。
よく聞く、いつの時代でも言われる「今どきの若いもんは」という言葉も同様ですしw

こうちゃん

2020年9月28日月曜日

子供の頃から労働を

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、昨今のブラック企業の蔓延を少し解消できるかもしれない、
社畜に光を与えられるかもしれないちょっとした案のお話です。

一億総貧困時代と言われるこのご時世。
経営者に搾取されるだけの会社員がみな悲哀にくれて、
毎年3万人を超える自殺者にあふれる悲劇の時代です。

これって、奴隷と化した社畜を働かせ過ぎているから、というのがひとつと、
あとは、子供に地獄の社畜生活の耐性がないのにいきなり社会に出て地獄を味わうから耐えられないってのとがあるかと思います。

そりゃあ、ちょっと考えればわかりますが、
高校生や大学生の頃までは毎日遊ぶだけの日々から、
突然社会人になりました、ってなった瞬間に、社畜確定、
毎日15時間、休み無しとかで働かせられたら、そりゃあみんな死を選びますよね。
もう少し社会人の負荷を減らし、子供に仕事に対する耐性をうけるためにも、小さい頃から少しずつ仕事させてけばいいのに・・・。

例えば、小学生は土曜は学校半日じゃなくて、仕事半日するとかにして、
中学生は週1日仕事、高校生は週1日半仕事、大学生は週2日仕事、とかにしたらいいのに。
それでその労働力分社会人の労働を少し減らして、週4日労働とかにしたら、
子供にも少しずつ社会の地獄の耐性もついて、
社会人は少しだけ地獄から解放されるというのに。

学校なんて、ただ遊んでるだけなんだから、何日か仕事しても一緒でしょうに。
雇う会社側が困るなんてのは、座って毎日遊んでるだけの経営者どもの金を少し分け与えればいくらでも原資ができるでしょうに。
貧困にあえく社会人は年100万円の収入で地獄を生き抜いているというのに、
ただ遊んでるだけの経営者は年1億円など、許されない格差、少しでも解消させましょうよと。

当然社会人の労働時間は減っても収入は据え置き、子供たちが働いた分は給料が入れば少しずつ格差解消に近づくんじゃないでしょうかね。
子供も収入を持ってくることで、世帯の収入にも少し助けが入り、少子化にも歯止めがかかり、いいことづくめかと。
なお、こうした制度の妨げになるのが既得権益にしがみつく、経営者や天下りしか考えていない議員どものような社会の害悪ですから・・・なんとかして反乱、一揆でも起こしてまずはなんとかこうした連中を根絶やしにするところから始めないとですけどね。
努力するだけの見返りはありそうですけどねえ。

こうちゃん

2019年6月13日木曜日

職人の道はウン十年?

こんばんは、こうちゃんです。

よく、テレビのグルメ特集でも、グルメ漫画などでも、
寿司は握れるようになるまで、うなぎは、天ぷらは、
ウン十年かかるんだ
みたいなことを職人さんが言っておりますが・・・

まず、技術を身につけるのに時間がかかるのはわかりますが、
実際にじゃあ一人前になるまでに、何十年もかかるのか?
それはNOでしょう。

そもそもが技術は見て盗め、とかアホなことを言ってるから、実際には伝授すればすぐ済む技術が、見てもよくわからんから何十年もかかる、ってだけの話じゃないんですか??
ちゃんと手取り足取り教えればすぐじゃあないかと。

まあ、それだけで職人の道はブラック、とか言ってしまうと、それも事情を汲んでいな過ぎてかわいそうなので、軽くフォローも入れましたら、

昔から職人が弟子に一からなんでも教えない理由、
ひとつには、手間、時間でしょうね。
弟子をとったからといって、その時点で弟子が戦力にはなっていないわけで、
それを一人前に仕込むまで、手間をかけて教えていたら、
すでに食えている職人でしたら、自分の仕事があるわけで、そこから手を割いてでも教えるのは本業がおろそかになりきつい、という事情

そして、もうひとつはこれ、
大きな会社などで巨大なパイを取り合うような仕事をしているならまだしも、あるジャンル特化で職人と呼ばれるような人は地域、ないし、狭い客層で限られた仕事量をとっている場合が多く、それでいて、相当高齢になるまで引退しないのが普通で、
特に技術の蓄積が、とか言っているジャンルほど。

そうなると、若手をバンバン一人前にしてしまうと、生涯奴隷契約で使えるならまだしも、腕を持った若手が独立でもしたくなった場合、止める手段はほぼなく、自分の部下で使いたいのに技術だけもらわれて、さらに客まで取り合いになるライバルにでもなられてはたまらない。
ほぼこれでしょうねえ。
だから、ようわからん理由を並べて、自分のライバルになる人間は育てません、と。

まあ、それを承知の上で何十年かかっても構いません、弟子になりたいです。
なんて人間がいるのは、それはそれで個人の職業の自由ですからよいのではないですかね。

ただ、そうした業界が、最近3カ月で一人前の職人デビューに、みたいな、システマチックに教えてくれる大きな会社などが登場して、バンバン職人を量産するようになったりしてるとこに押されていくのは、しかたないというか、それもまた時代の流れですよね。

こうちゃん