2025年3月5日水曜日

社訓というなの奴隷宣言を唱和

こんばんは、こうちゃんです。

これまたブラック企業あるあるのド定番で、

社訓を唱和させる

というのがあります。

そもそも社訓などというものがある時点で、カルト宗教の如きやり口で、ほぼブラック企業確定と言ってよいですが、
さらにひどい会社は、それを全社員で唱和するとか、
朝礼で、社員代表が前に出て社訓を代表で唱和する、といった、カルト宗教じみたことをしています。

そして、そうした社訓というのはほとんどの会社で、社員の精神を汚染し、社畜に成り果てさせようとする穢れたテーマのものばかりです。

だいたい社訓のヤバさにも数段階あり、

初級編、ヤバさレベル1としては、

「会社の利益を最大限に」とか、
「売上第一」とか、
まあまあ普通のことを言っていて、あくまで体育会系のようにみんなで同じ方向向いてやる気向上させるぞー、くらいのソフト社畜レベルです。

これが段々とレベルが上がるとヤバくなってきて、
中級編、ヤバさレベル2、ここからは確実にブラック企業で、

「今日もごはんが食べられるのは会社のおかげです」とか、
「利益が一番、生活二番」
「眠るのは死んでからでもできる」みたいに、

段々と会社依存、人権軽視度合がヤバくなってきます。
少なくとも、労基と矛盾するような内容が社訓に入っていたらもう確実にドブラック企業です。
社員の生活、人権、命、すべてを犠牲にして経営者がウハウハに儲けようとしています。
即逃げましょう。

上級編、ヤバさレベルMAXになるともう、カルト宗教も裸足で逃げ出します。

内容がヤバ過ぎるので、社訓、として制定したり、紙などの記録に残さないようにしつつ、
それでも、毎朝社員を並ばせて朝礼をして、自己否定と社長礼賛の言葉を唱和させるところが多いです。

よくあるブラック企業の呪文としては(もはや社訓とかというより呪文と言ってよいレベルです)

「私たちはゴミムシです」
「会社のおかげで生かされています」
「会社のために命を捧げます」

みたいに、人権0、自由意志0の奴隷以下の社畜宣言を日々させられています。
会社で唱和させられたり、入社研修で、外部講師というなのパワハラクズが現れて、新入社員に暴力をふるって奴隷化したりしてきます。

あきらかにもはや労基違反というレベルじゃなくて、普通に犯罪ですが、
あまりにこうしたブラック企業が社会に多過ぎて、とうてい労基だけじゃ取り締まり切らないのが現実です。

国会だの各種役所なんて今の半分でいいから、代わりに労基を交番より多く配置し、世のすべての会社に毎日査察に入って欲しいもんですね。


こうちゃん

2025年1月6日月曜日

転勤がある

こんばんは、こうちゃんです。

まず世の中で、他人の人生をぶち壊す、典型的なブラック企業の条件の第一に挙げられると言ってもいい要素がこれでしょう。

転勤がある

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転勤(てんきん)とは、官公庁または企業における配置転換(人事異動)のうち、勤務地(所属事業所)の変更を伴うものをいう。配置転換のうち、同一事業所内での所属部署の変更である配置換えとは区別される。また勤務地の変更であっても短期間のもの(出張、応援等)は配置転換とは呼ばれない。

日本において転勤が一般的であるのは、長期雇用を前提に供給労働力を調整するため、出向、転勤など企業内労働市場、企業グループ内労働市場の中での異動を行うからであり、欧米では「幹部を海外法人に派遣する」ような場合を除けば、ほとんど存在しない。

転勤を行うのはおおむね次の理由により、会社にとって業務上の必要性があるとされる。

本人の能力開発や後進の育成など人事面での活性化のため
一つの業務に長期間携わることによって発生する慢心の防止、あるいは取引先との不正防止のため
「人気のある都市部」や「不人気な僻地」の支社や営業所に長期間勤務させず、定期的に交代させるため
また、問題を起こした人物に対する事実上の懲戒としたり、会社に不都合な人物を地方の僻地(中小規模の地方都市・郡部、離島など)に転勤あるいは子会社や下請け会社に出向させることもあり、この種の転勤は特に「左遷」と呼ぶ。

他にも、一定の業績が認められ、東京23区、大阪市あるいは名古屋市などの都市部や本社へ昇進を伴う異動となることがあり、この場合は「栄転」と言う。

ーーーー

会社とかいう巨悪は、まるで、当たり前かのように企業は社員にあっち行って、こっち行って言いますが、
労働者に人権など認められていなかった昭和ならまだしも、
社員の意思に反して会社の都合だけで生活基盤のある土地をコロコロ変えろ、など犯罪的なやり口です。

一応、建前上は社員に承諾するか確認している、などと言っているところもありますが、断ればずっと社内で冷や飯食いなど、待遇を露骨に悪くするところが多く、実質断れないものと見ていいです。

そもそも、その地で生活するために就職し、場合によっては結婚したり、家を買ったり、生活の場を築いていて、あくまで生きるために働いているに過ぎないのに、たかが仕事のために、生活の方を放棄しろなど、人権侵害も甚だしいですよね。
なんで、どこか遠い地で労働力が必要ならそこで雇わないんでしょうね。
そんな金も無い会社が、魔の手を広げて仕事場を拡大しようなど甘すぎるにもほどがありますね。

また、転勤が社会悪で、社員に嫌がられる仕組みであることを理解した上で、現代の法制度では、解雇が難しいので、辞めさせたい社員にわざと転勤辞令を出しまくって辞めさせる、というパワハラ的やり方をする企業も存在します。
かつてその事例での裁判も起こっています。

早く労基でも、雇用契約時に定めた土地での労働以外は違法、とかにしたらいいのに。

実際、これだけリモートでも仕事ができるのが当たり前のご時世になっても、転勤とか普通にさせるようなゴミ企業がうじゃうじゃあるようで、
世の人々の嘆きがSNS上にはあふれかえっていますが、その中でも多い事例をピックアップしますと、

家を買ったら転勤をさせられた(ローン等で家を買っていたら、転勤はイヤでもまず退職しないから)

結婚したら海外勤務に(嫁や家族がいたらまず退職しないだろうと)

この二大悲劇が特にひどい事例として多々転がっていますね。

どうか、世の中から転勤というひどい制度がなくなりますように。
せめて、どうしても転勤させる場合、指示をする会社には、その社員の年収10年分くらいの罰金と、上司・社長には10年以上の懲役刑とかにして欲しいですね。
そうしたら損得で判断したら、まず転勤という選択肢が無くなるでしょうし。


こうちゃん

2024年12月3日火曜日

名ばかりで定額(低額)働かせ放題フレックス制度

こんばんは、こうちゃんです。

これまた、
地獄のようなブラック企業でよくある制度の悪用で、

フレックスタイム制をとっているという体裁で、社員を無限拘束する

そして、賃金は定額(低額)

どういうことかと言いますと、順にいきます。

まず、フレックス制とは?

フレックスタイム制(フレックスタイムせい、英: flextime system)とは、労働者自身が日々の労働時間の長さあるいは労働時間の配置(始業及び終業の時刻)を決定することができる制度。弾力的労働時間制度の一種。1967年にメッサーシュミットが初めて導入した。

フレックスタイム制は、一般的には労働者の個々の生活に応じた柔軟な労働時間配分を可能とする。

日本においては、1987年の労働基準法の改正により、1988年4月から正式に導入された。変形労働時間制の一種である。使用者は始業及び終業の時刻をその労働者の決定に委ねることを就業規則等で定め、かつ一定事項を労使協定で定めれば、使用者はフレックスタイム制をとる労働者について、清算期間(1ヶ月以内の期間で、労使協定で定めた期間)を平均し、1週間あたりの法定労働時間(1日につき8時間、1週間につき40時間)を超えない範囲内において、1週又は1日の法定時間を超えて労働させることができる(労働基準法第32条の3)。

実際のフレックスタイム制では、1日の労働時間帯を、労働者が必ず労働しなければならない時間帯(コアタイム)と、労働者がその選択により労働することができる時間帯(フレキシブルタイム)とに分けて実施するのが一般的である。なお、これらを定めるか否かは任意である。コアタイムのないフレックスタイム制をスーパーフレックスタイム制という。


とまあ、コアタイム(全員会社にいなくてはいけない時間)のあるなしは別として、出勤や退勤が自由という夢のような制度で、朝は弱いけど、夕方はバリバリできるので少し遅く出社したい、とか、夜はプライベートタイム長くとりたいから、朝早く出るんだ、みたいに、

本来は、労働者の労働環境をよくして働きやすくするための制度設計でした。

が、まあ、世の中の邪悪の集大成である経営者の手にかかってしまえば、それもすべて地獄の改変ができるわけで、

本来会社の定時は、就業規則等で、労基を守っている週40時間以内に収めなくてはまずいわけで、9時~18時などと対外的には出しているわけです。
そうした中で、社員が毎日始発から来て、終電で帰る or タクシーで帰る or 帰らない(=泊まり)ばかりだと、対外的に怪しいわけです。
まあ、ブラック企業ウォッチが好きな野次馬、ネット関係者、近所民の餌食になって、すぐネット上で騒がれてしまいます。

ところが、建前だけでもフレックス制度を導入してしまえば、始発通勤も、深夜帰りも、みんな、フレックス制なんで、そうした時間帯で働いている社員がいるんですよ、という体裁だけつくろえます。

実際には、朝来た社員が夜中まで帰れていないだけだとしても。

こうして、対外的にごまかした地獄の環境が合法的に(?)構築されていくわけです。
なお、フレックス制度といえど、月間の労働時間が所定労働時間を越えた場合は残業代を支払わなくてはいけないルールではありますが、そこはそれ、どブラック企業の経営陣はぬかりないことで、社員には毎日働いている時間を過少に記録させています。
なんなら、フレックス制は労働時間の記録はいらない、などと適当なことを言い、会社側が全員の勤務時間を勝手に所定労働時間内に収まるように記録を作っているところすらあります。

これが、たまにいるフレックスで働いてるんだ、なんて言っている人が、快適な制度なはずなのに、メンタルボロボロ、目に光がなく、貧乏な人ばかりな理由です。

名ばかりのフレックス制に騙されないように気をつけましょう。


こうちゃん

2024年11月12日火曜日

タバコ休憩以外は休憩と認めない

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、タイトル通りですが、
ほんとに!?と耳を疑いたくなるようなブラック企業ルール

タバコ休憩以外は休憩と認めない

上司、重役のほとんどが喫煙者で、タバコを吸うのは必要だが、
それ以外の休憩はサボりだ、という謎理論・・・
そしてブラック企業の重役なんて、なんの能もなくて、ただ気弱な社畜に大声で怒鳴るだけでメシを食ってる屑しかいませんので、席の戻っても、社畜イビリ以外はネットサーフィンしてるだけで、常時休憩という。

こんなんがまかり通るようなら、もう日本が滅んだ方がいいですねw

そして、もっと地獄になると、

昼休憩以外は休憩と認めない

まあ、確かに、法律上の休憩、
6時間以上の労働では最低45分、
8時間以上の労働では最低1時間、
休憩時間を与えなくてはいけないことが規定されているだけで、それ以外は休憩を与える義務はないわけですが・・・。
人間、ちょっとした息抜きや、お茶を飲みたい時間、トイレに行く時間などは必要なわけで、
それすらなくて、そうした理由で席を離れた場合、サボりとみなして勤務時間から引いて減給する、なんていう悪魔のようなブラック企業も世の中には多々存在します。

特に、無能でヒマな管理職が多々いるようなブラック企業ほど、することがない上長が、実質部下の監視を仕事のようにしていて、こんなクソルールの会社にしていたりします。

どうかお気をつけて。


こうちゃん

2024年10月1日火曜日

体調不良で休めない・休めるのは死んだ時だけ

こんばんは、こうちゃんです。


これもブラック企業の定番、

体調不良でも休めない

もちろん、会社的に、当日欠勤を有給休暇として認めるかどうか、とかに関しては、確かに事前申請とかではないのですし、微妙なとこですが、そもそも休みは禁止、は意味がわかりません。

残念な話として聞きますと、
風邪をひいてつらくて仕事どこでない、と言っても、会社に電話したら、休みは許さない、出社しろ、と言われたり、
もっとひどいとこ、終わってるとこになると、インフルエンザなのに出社しろ、と言い出したり・・・いや、会社で伝染したら終わるよねえ??

アホなブラック企業というのは、何も考えてないのでしょうか・・・。
もちろん、会社が仕事に穴をあけたくないから意地でも来い、とかいう気持ちはわからないでもないですけど、そもそもそんな病気でボロボロの人を出社させて仕事になるんでしょうかね??
だったら1日休ませて、その後元気な方がよくないっすか??
そんな1日どうので仕事や締め切りがヤバくなるような会社って、そもそも仕事が成立してないでしょう。

しかし、そんなヤバいのをもっとバージョンアップさせ、
ブラック企業の特に頂点を極めた場所のあるある、極意です。

休めるのは死んだ時だけ

ブラック経営者は、テナントの賃料が発生しているのだから、
オフィスを使わない時があるのはもったいない、となり、
究極的に、全部の日を使おうと、会社に休日を設けません。

そして、会社があるイコール、社員にも強制出勤、もちろん代休などなく、
単純に、全社員が年間休日0にさせられます。
もちろんタイムカードなどなく、残業の概念も消え去っているのは言うまでもありませんが。
=社員も365日24時間働かせないともったいないという謎理論

結果、社員が休めるのは唯一すべてから解放される時、
すなわち過労死の時だけ、というブラックさ、そんな会社もこの国には多々存在し、
時折過労死のニュースが出てきたりします。

と言っても真のブラックは過労死すら発覚させませんけど。
ちゃんと死体は山に埋めて行方不明にしたり、道路に投げ込んでおいて、交通事故に見せかけたり、なかなか本当の過労死は見つからないようにしているようです。

この世の平和のために、
今の労基みたいなお飾りでなく、きちんとした全企業の監督を徹底するような組織ができて欲しいですね。


そして、その永遠の解放を願った社畜の最終的な行動として、この業界で都市伝説化している噂が、疲れ切った社畜の最期

窓から「お先失礼します」

連日のデスマーチに疲れた社員が、
「お先失礼します」と言って窓から飛び降りてった

という伝説があります。
こちら、疲れすぎていて、窓と扉を間違えたのか、
もう死を選ぶ他ないくらい疲れきっていたのか、
そもそもあくまでITのきつさを示す創作話なのか、色々不明ではありますが、恐ろしい話ですね。

実際ITはきつ過ぎて、つらい=すぐに死を選ぶ人はそうはいないですが、一か月休み無しで会社泊まりこみ、なんてのはザラで、体調を崩してゆるやかに死に向かっている人は多数いますので、まんざら創作でもなさそうです。


こうちゃん

2024年9月10日火曜日

基本給がひたすら安くとにかく給料支払い日が遅い

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業にありがちな仕組みで、

基本給がひたすら安い

これです。

だいたい求人サイトなどには給与の総支給が書いてあって、それを信じて入社してみると、確かに一応給与の額面は20万円、とかなっていますが、
基本給5万円、職能15万円とかもザラです。
理由は単純で、ボーナスとかが万が一ある場合(まあブラック企業はボーナスなんてないのが普通ですけど)、基本給何か月、とかで出すところが多いので、その額を少なく済ませるために、基本給をとにかく抑えているとこが多いです。

しかももっとひどいとこでは、残業代の計算のもとになる賃金を安くするために、
給与に、住宅手当だの、家族補助だの通勤手当だのを含みまくってベースとなる基本給をひたすら安くするところも多いです。
というかだいたいブラック企業はそうしてるのでブラックと呼ばれています。

ようはブラック企業の定番は、
・とにかく賃金はもともと安い
・さらにボーナスなどを安くするために基本給をひたすら安く
・ほとんどなんたら手当で済ませるところもザラ
・というか真のブラックは言い訳をして給与なんて支払わない

さらに、これもブラック企業の定番ですが、

給料日が遅い

ブラック企業など、ほとんどの場合が自転車操業でキャッシュの余裕なんてない場合が多く(その割に社長だけは大富豪という場合が多いですが)、取引の支払いなどはたいてい1,2か月後なわけで、そのために給料は遅めに。

・・・というのがひとまずまあ妥当かな、という理由ですが、
もうひとつ、これが大きな理由で、
できるだけ支払いを遅くしておくと、
その間に社員が耐えられずに失踪したりするからです。
本来働いた分の未払いは違法なのですが、ブラック企業で働くと精神が病んでしまって、最後には自分の給与が払われていたかなんてわからなくなってしまいますので、
とにかく給料支払いを遅らせることで、消えた社員分は払わずに、人件費を節約しようとするところが多いです。

なんて感じです。もう国家主導でブラック企業は全社つぶしてほしいですよね。


こうちゃん

2024年8月7日水曜日

残業長すぎっ

こんばんは、こうちゃんです。

これまたブラック企業あるあるですが、

というか、普通の会社もちょっと労働時間長い業種はこんななのかと思いますが、

法定勤務時間よりも残業時間の方が長い

ようは、普通の法定勤務時間は、
1日8時間×週5日の週40時間ですが、
それを上回り、週の残業時間や休日出勤時間の合計が40時間以上、と
こうすると、
月では残業計160時間~200時間となり
またまたー、と言う人もいそうですが・・・
事実です。
世のブラック企業は残業時間なんてつけさせないし、残業代も出さないので、
この数値が表面化しないだけです。
毎日6時間残業と土日どちらか出勤10時間勤務するだけで、
簡単に時間外週40時間なんていくんです。
そしてたいていの会社はこれくらい無茶を言ってきます。


よく、残業がひどくて終電帰りだ、残業が毎日長い、とか言うまだ無事な社畜の話を聞きますが、
特にひどい社畜&ブラック企業になりますと、もっと状況は悪く・・・
ズバリこれ

毎日会社に寝泊り

です。

自分のデスクで椅子を並べたり、机の下の床にタオルだけ枕に寝ていたり、それが普通になってしまい・・・
そして、平日はほぼ毎日会社に泊まり、
顔だけ洗い、また起きて仕事、
週末にやっと家に帰れる、
こんなエクストリーム社畜も最近増えています。
※さらにすごいエクストリーム社畜は、死ぬまで会社から出られない、というすごい実例も過去にはあります

もちろんそんな過酷な環境を強いるブラック企業は、給料も安く、法律など守るわけもないために、残業代など出すわけもないわけで。
会社にいる時間は月間600時間、でも給与は15万、
そんな悪魔のような会社も近年激増しています。
ちなみに、一カ月は、だいたい30日720時間程度しかないはずなんですけどね。
会社外にいられる時間がわずか5日分とか、なんのために生きてるんでしょうねえ。
ほんと悲しくなります。
世のため人のため、労基には経営者の現行犯逮捕の権利や、即射殺の権利を与えて欲しいものです。

そして、その末路がこんな小話も。

悲し過ぎる社畜あるあるのひとつ

会社にい過ぎたせいで、mapやスマホが職場を自宅と認識。

それ、ある意味職場が自宅のようになってしまってますし、
あながち間違いでもないのかも

そんな芯から社畜なのも嫌ですけどね・・・。


そんなブラック企業は、消費者でもあるはずの社員を使い潰し、消費に回す時間もないほど拘束しておいて・・・これですよ。

ブラック企業が日本経済を停滞させ、
さらには若者をつぶしていることがよくわかるシンプルなコピペです。

企業「働け!働け!休日返上!残業!奴隷!」
社蓄「もうだめだ・・」
企業「消費が伸びない・・なぜ?どうして?全然わからない・・」

これですよね。

結局少ない賃金で若者の人生を潰しておいて、
それで消費も伸びない、お金も世の中に出回らない、て何を寝ぼけてるんでしょうねえ。

本当は、給与をいっぱいやって、早く帰らせて、いっぱい使わせる、それで消費に関わる企業の売り上げがあがり、結果、各業種も潤うというのに、

社長一匹を富ませるために社員100人が奴隷となって消費すらできなくなるんじゃ、
そりゃ経済も停滞しますね。


こうちゃん


2024年7月23日火曜日

社畜は会社の養分である

こんばんは、こうちゃんです。


ちょとブラック企業を紹介するによいニュースがありましたもので、
引用ですいませんが、ちとご紹介でもと。

http://kabooo.net/archives/51672450.html

帰属意識を高めるとか、もっともらしいことを言う会社もありますが、
たしかにかつてと違い・・・
社員を楽しませる、という建前で、社員に犠牲を強いていますよね

ひどいブラック企業あるあるですよ、まったく

社員は家族
→家族なんだから手伝う(働く)のは当たり前
 →小遣い程度しか出さないで

社長は家長(父親)
社員は子供、
だから、すべて言うことには絶対服従で

まあ、こんな発想してるようじゃ、
日本企業は頭おかしいと言われますね。

社員減るのも、若者が働かなくなるのも、まあ当然、という流れですよね。


そして、社畜ってのは、悲しき会社の養分に過ぎないというのがよくわかる画像

社畜電池
というイラストが泣けます。


右下の方に使い捨てられた社畜が転がり、
また、傍らには予備の社畜がいるのが物悲しいですね。

実際世の無数にある悪徳企業なんてみんなこうして社畜の人生を犠牲にして経営者だけが笑ってるんですもんね。



こちら、深い?話で、ある会社に貼ってあるポスターが話題に。

「先に誰かが退社したら、3分待って帰ります」

3分待つことで、同僚と駅まで同行するのを避けるという、
現代人によくある人との関わりを嫌う傾向と読むか、
それともだれかに合うと(特に上司) 、飲みとかに強制されるから、
それを避けてるのか、まあ色々と読めますが、
いずれにせよ、こうしないといけない時点でロクな会社ではないですよね、残念。

そして、そんなんが発見されるなり、すぐにtwitterなどで話題になっていましたので・・・うーん、みんなそんな感じの環境で働かされているのですね。



http://blog.livedoor.jp/kekkongo/archives/1897190.html

今や空前の人手不足とのことですが、よく考えますと、そこまで景気がよくなっているわけでもない、少子高齢化と言っても長いスパンであって、一年二年で、じゃあ若い労働力が全滅したのか?
といってもそんなわけはない。

まあ、単純に、奴隷不足だと言ってるのでしょうね。

職の方が不足していた時代に、若者を低賃金でこき使い、どんどん壊していって、
鬱、自殺、生活保護、ニート、とせっかくの潜在的な戦力となる若い力、労働力候補をどんどん駆逐していった結果がこれでしょうよ。

今でもきちんと法令順守しながら、高い給料出せば誰でも来ると思いますよ。

経営者が社員の何倍も給料もらって肥え太りながら、テレビ見てコーヒー飲んで女子社員にセクハラしてるだけで過ごし、従業員はタダ同然でこき使おう、そんなこと考えるブラック企業ばかりになったから、どこも人手不足なのでしょうね。

まず自分の自由で仕事も金も選べる時点で、経営者なんてのは社内のだれよりも安い賃金で働くべきでしょう。
それがイヤならどこか会社勤めすればいいわけで、自由も欲しい、誰よりも金も欲しい、そんな横暴がまかり通るわけないでしょう。
そんな会社は、かたっぱしからつぶれてください。
 

http://alfalfalfa.com/articles/264405.html

これ、異常気象とか起きるたびに取沙汰される問題ですよね。

長い目で見れば、台風などで、通勤困難な時に、
絶対時間通り来い、とかやって、死亡事故にでもなったら、
会社も上司も終わるであろうに、
なんでそういうの何も考えずに、
前夜から近くに泊まれだの、
当日定時には来いだの、愚かなこと言うんですかね。

いつかこんなアホなこと言ってる上司だけビルにいて災害でひどい目にあえばいいのに。



こうちゃん

2024年6月19日水曜日

就業時間の概念がおかしい・そして徹夜でハイになる

こんばんは、こうちゃんです。

これまた定番ドブラック企業のやり方です。

就業前の掃除、朝礼、着替え等すべて業務時間に含めない

本来仕事の名目で拘束するなら、それはすべて就業時間です。

就業開始時間より前に来いと言うなら、
そこから給料を出せと

よく新入社員は開始時刻1時間前に来て準備を
とかいうバカけだ会社をたまに見聞きしますが、
1時間前に来るのが必須なら、それは業務、すなわち、その時刻が就業開始時刻です。

無給なのに1時間前に来いというのはただの犯罪です。
どうもその辺の認識の甘い、
頭おかしい自称経営者モドキ、ヒトモドキが世の中には多すぎて困りますね。

その上、
これまたブラック企業にありがちな、というか、もはや日本の会社に蔓延する終わり過ぎていて笑えない風潮なのですが、

残業してる奴が偉い
休まない奴が偉い

というダメな風潮。
会社なんだから、利益を上げることが偉いんじゃないんですかねえ。
時間内に効率よく仕事をして、適度に休んで英気を養ってバリバリ働く、そんな当たり前の人が、なぜか怠け者扱いされて、就業時間中ダラダラして仕事を進めず、ただ遅くまで会社にいるだけの人間が評価される。
そりゃあ日本の会社はどんどん落ちぶれますね。

本当は、
残業してる奴は無能
休まない奴はアホ

という風潮にしなくては社会はよくならないんですけどね。
本当は、もっと言えば、会社で働く奴は無能って、風潮になって、通勤時間なんてこの世の無駄がなくなり、会社で働く人間なんていなくなればもっと平和になるんですけどね。
産業が立ちいかなくなるので仕事をなくせ、とまではいいませんが、少なくとも通勤なんて無駄な行為がなくなり時間に余裕ができて、その分浮いた、とまた仕事をかぶせなければ、労働者も余裕ができて、究極はこのIT全盛のご時世、みな自宅で仕事できればそれがなによりかと。


そして、これはまあ社畜でなくてもあるんですけど、

徹夜でハイになる

本当は仕事で徹夜なんて、どれだけ残業させてるんだ、とロクでもないことなんですけど、
なぜか人間極限状態になるとハイテンションになってしまい、
例えば納期前数日徹夜とか、本来労働者としてありえない環境でも、
仕事の喜びを感じてしまったり・・・
そして、納期に間に合ったりして、連日徹夜の本来地獄な環境をくぐりぬけた後のはずなのに、いやー、いい数日だった、みたいに、脳がマヒしちゃってて、おかしな地獄(俗にですマーチと呼ばれる)がよい思い出みたいに変換されてしまうことがあります。
まあ、そうなるように会社が社畜を調教してるんですけどね。

こうなったら社畜末期ですけどね。
過労死する前に逃げ出した方がよいかと。
まだ逃げれるような会社は良心的で、真のブラック企業は一度捕まえた社畜は死ぬまで逃がしませんけどね。


そして、時事ネタからもちょっとブラックあるあるを見つけましたのでおまけでご紹介。


http://kanasoku.info/articles/123081.html

これ、国次第だとは思いますが、
ペット亡くして、それで会社休んだら解雇!?!?
さすがにそれやり過ぎでしょ。

日本とかなら、怒られるくらいはあるかもですが、
仮に無断欠勤したって、一回くらいじゃ解雇はないですし、
そもそも有休自体には理由は、理由によって制限しちゃいけないことになってますしね。

まあ、もちろんブラック大国の日本ですから、
ダメな企業ではそもそも休むことすら許されないのはよくあることではありますけども。

この人はかわいそうとは思いますが、
そこで、じゃあ、ペットの死亡にも慶忌休暇を、って訴えだすのもどうか、とは思いますね。
制度化にはまだまだ壁だらけっしょー。
でも、動物大好き人間としては、そんな制度がこの国で始まり、
そこから世界中にでも広がってくれることは期待したいですけどね。



ちょっと悲し過ぎる現実、

正社員の9割の年収が500万円以下!?

死に物狂いで働いて、現実はこれなんですか。

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/9890/

リクナビ調べの会社員への調査もこんな感じですし、
なんだって、お金はあるとこにはあって、
年収数億だの、資産数億だのいう人がいて、一方で、日々千円を使うのにも悩む人がいる、
この現実、大差はなんなんでしょうね。

会社のトップが部下の給与を決めたりするのは百歩譲って仕方ないとしても、
それで自分の給与も決められるなんて、そりゃやりたい放題になるでしょうよ、と。

90%の人には年500万円未満を与えていて、自身は数億もらってウハウハな連中・・・
なんでこんなのが許されるんでしょね。
せめて最低賃金、ってシステムがあるなら、最高賃金、とかも制限してくれよ、と思います。

んで部下にケチって余った分はガンガン法人税で持ってってくれー
そして、貧乏人をイジメる消費税みたいなシステムは早く破棄してくれ。
 


こうちゃん

2024年5月8日水曜日

ワンマン企業のお約束【無能経営者・上司の気分がすべて】

こんばんは、こうちゃんです。

ワンマン企業や、役職者の権力が強すぎるブラック企業にありがちなこと

規則や効率よりもすべて上役の機嫌、気分で動く

法も守らない、利益率や効率なんて考えない、
すべて社長だとか、上司だとかの気分のよくなるように仕事するのが正義

ほんと、日本の企業って心の底からクズばっかなんだな、て
よくわかる事例です。

会社という組織なのに、
そこに守るべきルールや求めるべき利益、などなく
ただ、傲慢な人間の自己満足のためだけに動くて、
日本に会社という制度はいらないんじゃないでしょうかね。


そして、そんなブラック企業の代表的な精神

なぜか従業員に経営者目線を勝手に要求

自分だけが王な状態にしておいて、
働く時だけ経営者目線で働くことを要求するようなゴミ経営者もよくいます。

違います。

ええ、必要な物を用意し、人を入れ、金を使い、時間を作ってあげる、
それが経営者の仕事であり、
それができないのに従業員に知恵を出せなど、
会社を運営する資格がありません。

それすらまともにできないブラック企業なら、
世のため人のため、率先してつぶれていただきましょう。
どうにも、ここ最近では、不景気でどこも調子悪いのか、
経営者層の話す内容、テレビでも雑誌でも、ビジネス情報の関連では、このところそんな社員、労働者、ひどい時にはバイトの人にまでも、経営者目線を要求、
一人一人が経営を考えて動かねば、とか謎のことを吠えていたりします。

いい加減役割分担、ってものを気付いてくれませんかねえ。


そして、無能経営者・無能上司の定番
こちら、ブラック企業にありがちな特徴ですが、
だいたいブラック企業の役職者、経営陣というのは無能です。
無能だから、まともな経営ができずにブラックになったパターンが多いですし。
※ごく稀に優秀だけどさらなる利益を求め強欲になってるパターンもありますが

そのような無能上役の特徴としては、
さすがに現代では、直接暴力に訴えるパターンは少な目ですが、

物にはよく当たります。

部下を叱責する時に机をたたくだの、床を蹴るだの、
露骨なパターンだと椅子を蹴ったりします。
まあ、昔、デスクでたばこも吸えていた頃ですと、どなりちらしつつ、
部下に向かって灰皿を投げる、なんて典型的なパワハラもあったようですし、
ある意味これは伝統芸なんですかねえ。

いえ、まあ実際には物に当たるだけマシで、報道もされないような真のブラック企業ではいまだに人に当たる、ストレス解消に部下を殴る蹴るなんて当たり前、という会社もうじゃうじゃ存在しますけどね。

まあ、今ならがんがんパワハラで訴えて排除して欲しいもんですけど、
それでもブラック企業で働くような社畜ですと、怖くて何も言えないでしょうね。ひどいもんです。

こうちゃん

2024年4月9日火曜日

昔と今の会社イベントの違い

こんばんは、こうちゃんです。

的確に昔と今の会社イベントの違いを指しているコピペがあったのでご紹介。

昭和
 
土日潰して社員旅行やゴルフも来るンゴ。その代わりに最後まで面倒みるで。死ぬ時は一緒やで。

2017年
 
土日潰して社員旅行やゴルフも来るンゴ。お前の稼ぎはピンハネするンゴ。
給料は上がらンゴ。でも辞めたら困るンゴ

なぜこうなった

まさしくですね。

昔はちゃんと、日本の歴史にある御恩と奉公のように、
会社に尽くせ、その代わり高給も、定年までのキャリアパスも保証するで、
みたいなギブアンドテイクだったのに・・・

いつからか社員は社長を儲けさせるためだけの奴隷だぜ、
扱いが当然になってしまったんでしょうねえ。

そりゃあ若者が働きたがらないわけですね。


そんなのがブラック企業ですから、
これもまた、ブラック企業あるあるですが、

社員旅行が地獄

です。

昨今では大きな企業以外、あまり社員旅行もなくなってきていますが、
時折社員が1桁くらいの小さなブラック企業などでは、奴隷の鎖を強化するために、社員旅行があったりします。

大きな会社ですと会社負担で社員旅行を行ったりもしますが、
小さな会社では当然普段の給与から、社員旅行分のお金を自動で差し引いて積み立てとかですし、ただでさえ少ない給料がより少なくなれていたりします。

そして、それがまだ楽しければよいのですが、
ブラック企業の社員旅行というのは地獄で、
ただただ社長を楽しませるための旅です。

社畜たちは芸を教養され、宴会などでは上層部を接待しなくてはいけなく、
女子社員はただセクハラされに行くだけという、金も心も減る地獄の時間になっております。

入社を検討する際には、福利厚生などで社員旅行の有無などはちゃんと確認しておきましょう。

また、ロクにそうした情報は載せていない会社もありますので、入ってしまってから地獄を味あわないように、できれば社員旅行の有無や、仮にあるならば、その費用は給与から天引きなのか、などは確認しておきましょう。

仮に天引きじゃなくて、会社負担で旅行させてくれるとしても、
その分の費用は結局会社のお金が減ってる、イコール給料が安くされているようなもんですし、まあ社員旅行の無い会社を選ぶのが無難でしょうねえ。



なんか、めでたいようなめでたくないような
ちょっと変わった労働関連ニュースがありました。

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/8883904.html

ブラック企業には直接かかわってきそうな内容ですね。

確かに世の中にある、100日以下の休日の会社なんかで働く人にとっては
うれしくてしょうがないでしょうけど、
そもそも休日が104日無いってどういうことなんでしょうね?
最低限週2日の休みもないと?それか土日休みで祝日無し、
それでも104日になりますよね。

たまにハロワとかの底辺求人を見ると、
年間休日60日とかも見るんですけどさ、もう人を奴隷として使うのもいい加減にしてくれて感じですよね。

しっかし、こんなの義務化しても、どうせ従わない企業だらけでしょうし、
罰則もなしとかなんでしょうね。

ちゃんと市民に人権を与えるつもりなら、
この義務に違反したら経営者は死刑、くらいやらなきゃ意味ないでしょうに。
そもそもブラック企業の社長なんてのは、社員を社畜にしてこき使って人生を奪って自分の利益を上げているわけで、実質殺人と等しいのだから、社内からの告発に報奨金でも設けて推奨、最低でも初犯で財産没収の上に懲役刑、再犯で確定死刑、とかにしたらものすごい気をつけて経営するでしょう。
今の社員なんて殺してなんぼ、払う金浮いたわ、くらいの経営者だけがとにかく得をする制度はやめてもらいたいですね。それで会社が成り立たないんでしたら、成り立つ会社だけが残ればいいわけで。
ブラック企業が世に残ってていいわけがないんですが。

でも、これがブラック企業撲滅への一歩になってくれたらいいですね。
まあ、これまでを見ても、こんなのただのポーズってのはよくわかりますけどね。
悲しい。


こうちゃん

2024年3月15日金曜日

ブラック企業脱出作戦

こんばんは、こうちゃんです。

いつもこのブログでは悲しき社畜の現実や、
抗い難いブラック企業のひどすぎる実情をご紹介しているだけで、
絶望しか与えず、なかなか明るいブログにできず、申し訳ないですので、
たまには希望の芽も出せないかと少し考えてみました。

とにかく自身がブラックから脱却できればよいのでしたら、簡単な話で、会社を辞めればよいわけですが、真のブラックになると、執拗な洗脳で、そこでしか生きられないかのように思いこませたり、辞めたら損害賠償を請求する、とか、もっと凶悪なドブラックですと、家に火をつけるだの、殺すだの、直球な脅しをかけてきます。
そうなると、シンプルに辞めることもできない場合もありますので、ケース別脱出方法の提案でも少々。

1.
初級編は、シンプルに退職。
退職の意志をつげて、一定の期間を経て出社しない、それで済む場合はもうサクっと辞めてしまいましょう。
ブラック度合いが軽い場合は、まだ残っている社畜をコキ使う方が効率がよいと判断され、意外と辞めることができる場合があります。

2.
中級編、脅しをかけてくるパターン。
まずはボイスレコーダーなどは必須です。
退職の意志を伝えると、お前が辞める損害がうんぬん、損害賠償を請求してやる、とか、辞められると思うなよ、お前も家族も皆殺しにしてやる、とか言ってくるブラック企業も多いですが、全部、その脅迫の時点で犯罪ですので、まずは逆らうと本当に何されるかわかりませんので、一見言うことを聞いてあきらめたふりをして、録音した音声を持って、労基に駆け込んで助けを求めましょう。
また、十分刑法にも触れていますので、警察にも駆け込むのがよいです。
この場合、犯罪被害者ですので、もう以降出社する必要などありません。場合によっては身の危険があるということできちんと社長が逮捕されるまでは警察に保護を求めるのもよいです。

3.
上級編、その場で暴力etc犯罪組織の場合。
これまではまだ言ってくるだけとか(それでも十分犯罪なのですが)、まだましなブラック企業で、真のブラックになると、やから化した上司とかが大勢で社畜を監禁し、洗脳し、死ぬまで働かせています。
この場合、とてもじゃないですが、正攻法では抜けられず、また多くの社畜は、洗脳の結果、そこから脱出できるとは思っておらず、会社の養分として死ぬまで働かされて、最後は自殺するか、過労死か、または自殺に見せかけられて山奥に捨てられるだけです。
多くの場合、ここまでの環境では逃げられないのですが、もしも正気に返った社畜の方がいましたら、まずは何がなんでも買い出しや打合せ、営業のフリでもよいので会社から脱出し、その足で警察に保護を求めましょう。
そして、それからは、一切会社にはコンタクトを取らないことです。今や世にブラック企業があふれかえっていて、警察も、労基も、ちょっとやそっとのブラック企業では面倒なので、見逃しています。また自身の意志で会社に戻るような社畜は、軽度と見なされ相手にもされませんので、きちんと、会社が犯罪者集団で戻れば命はないことを強調し、必ず保護してもらいましょう。
家や貴重品や私物など、この際すべて見捨ててよいので、まずは自分が安全な場所に行くことです。なんなら知らない町まで行ってしばらくホームレスでも構いません。固定の住居がない場合など、意外と捜索されても見つけられないものです。
そうして逃げ回り、警察や弁護士、労基、など、とりうるすべての手段で会社の悪事を伝え、さらには最近こうした話題に食いつくメディアも多いですので、新聞、テレビ、ネットのメディアなどあらゆる存在に情報をリークしましょう。
結果、会社が猛烈に炎上してくれれば、火消しにそれどこではなくなり、逃げた社畜一匹を追う手はゆるむ可能性があります。
それでも証拠を握る社畜を消そうと必死になってくる会社も多いですので、きちんと悪質な経営陣が逮捕され、実刑などで自分の身におよぶ危険度が下がるまでは決して安心しないようにしましょう。

1.2.3.ブラック企業度合いにより、色々対処も違いますが、
とにかく大事なのは、会社なんてのは金を稼ぐ場で、自分は労働力を提供し、その代価を受け取っているだけで、恩もなにもない。
自身に危険が降りかかったら必ず切って逃げる、という意思が大切です。
意志が弱くなったら必ず死ぬまで搾取されるだけですので、どうか、わずかでも気づきと決断力をお持ちください。


http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/53703864.html

これ、休みが増えるからどうの、でなく、
週休三日になると給与が減るのが嫌で反対してる人がいるんでないですかね。
休み増えれば本来消費が増えて、その消費が収入に回ってくるんだから、
本来よいことのはずなのに。
まずは無能経営者と、役にも立たないのにただ座ってる老害管理職を全員最低賃金にして、
休みを増やしても若者の給与は減らしたら処罰って国が保証して欲しいですね。
あ、もちろん、完全週休三日制も国策で義務付けでお願いします。




こうちゃん

2024年2月19日月曜日

残業代の廃止(違法です)

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業において当然のようになってしまっている切ないあるあるのひとつで、
これも時に公然と行われていて焦るのですが、
残業はあります、が、残業代は払いません、というもの。

えー、本当に、意味がわかりません。
一応裁量権のある取締役には残業代は払わなくてもよいですが、
全社員が取締役なわけはないし、むしろ平社員には労働の裁量権がなく、
当然そうした社員には残業代を支払うことは労働基準法でも決まっています。

が、ブラック企業のブラック企業たるゆえんは、そんな法になど従わぬ、と平気でぶち破ってきます。
もちろん、これは違法ですので、就活の段階でそんな会社に出くわしたら入るのはやめておきましょう。入ってから労基に訴え出て改正を狙う、というのもできますが、苦労の割に見合うものはないので、そもそも近づかないのがなによりです。
ただ・・・真のブラック企業ですと、面接などでは言わず、入社してからそれを言い出す、という恐ろしいところもありますので、そうした場合はまあ、自分の勤務実態がわかる、タイムカードのコピーなどをしっかりとっておいて、労基への通報、それでも変わらない場合は、弁護士に依頼して、未払い残業代の請求を行いましょう。
たいていの会社は未払い残業代請求すると、会社をつぶして社長はドロン、が定番ですが、それでも社会悪をひとつ消せるわけですし、どうか少しの勇気でこの世に平和を。

未払い残業代の山を処理したら会社がつぶれる、なんて心配のあるところもあるかもですが、ええ、遠慮なくつぶしてください。
ブラック企業がきちんと淘汰されていくことで、適法な会社が増えるわけで、一時的に自分の仕事場がなくなっても、そんなとこで働くより長い目で見ればプラスになるかと。
どうか悪環境に慣れてしまわないようにしてくださいませ。


これもまた、いつも通りの悲しきブラック企業あるあるですが、

まず、一応求人サイトなどには休日が表示されているものの、
実態としては、休日にはみんな自主的に勉強に、という建前で、
休日返上で出勤、そして、勝手に来てるので、と勤務時間に扱われず、
ただのサービス休日出社、
休みなど月1日程度、
一日20時間勤務、
これが日本のブラック企業の実態です。

ちなみに、転職サイトなどでも大手は、サイトに載せてる会社情報が嘘八百だったりした場合は、ペナルティとして以降掲載を受け付けない、などの決まりを設けているところもあることにはありますが・・・実際には一度勤務してしまった社畜が、自社の告発をすることなど稀で、悲しいですがほとんどの場合、労働者に不利益な真実など握りつぶされておしまいですね。

あまりにもブラック企業が多すぎて、監視も是正も厳しいのはわかりますが、
ちゃんと取り締まってくれたらいいのに。
一応建前上政府も、日本の社畜の、世界一劣悪ともはや世界中で有名な労働環境を少しは改善しようとは言ってるわけで、
ほんと、じゃあもう巨大なメス入れてくれよと、
労基違反があったら、直接の責任者と会社の代表は全財産没収の上、無期懲役、
会社はお取りつぶし、没収資産などはせめて社畜たちに振り分けてやってくれよと。

そんな平和な世の中がいつか訪れて欲しい今日この頃です。
まあ、そんな日はいつまでも来ないんですけどね。
ほんとなんでこの国の社畜は立ち上がらないんでしょうね・・・
あ、立ち上がらないから社畜になってるのか、悲しい。

戦国時代などの一揆みたいに社畜みんなで武力蜂起して、社長を倒したりできたらいいのに。
ブラック企業の社長なんて殺人者も同然なんですから、武力蜂起で殺害しても無罪とかにしてくれればいいのに。
今までも過労死者をザクザク出してる悪徳企業が山のように出てるわけですし。



こちら、ブラック企業の定番ですので、あるあるというより、
これがあったら、そこはまず間違いなくブラック企業だ、というブラック判断の基準だとでも思っていてください。

社内の壁や机、扉など目につくところに大量に根性論系の謎の格言が貼ってある

これはほぼ間違いなくブラック企業のサインです。

「眠るのは死んでからできる」
「会社に帰る」
「労基は敵」

的なもはや何を言ってるのかわからないような標語が社内に貼ってある場合、早急に逃げ出した方がよいです。




こうちゃん

2023年12月6日水曜日

社畜の鎖自慢・奴隷の鎖自慢

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと、労働社会の中でも、特に底辺界で有名なパワーワード、

奴隷の鎖自慢

について少々解説をば。

現在では、日本の社畜の数は今やものすごいことになり、
一億総貧困時代などとも呼ばれ、
国内の会社員制度は、
有史以来最大の奴隷制度とも揶揄されていますが、
その奴隷状態の社畜たちは、大半があきらめとともに自身の身の不幸を受け入れてしまっています。

そして、その不幸な身の上を嘆き逆らうどころか、同じく社畜仲間とどれだけ自分の待遇がひどいかを自慢し合っている実情です。

この思想の根底には、昔からある、

奴隷の鎖自慢

という行為、思想が根付いているように見えます。

奴隷の鎖自慢とは、ざっくり言ってしまえば、

忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、
むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、
忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性のこと。

元は、
リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて語った内容で、

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。

とのことです。

悲しいことに奴隷はいつもこうなのですね。
たぶん、100年前も1000年前もきっと鎖自慢していたのでしょうね。
奴隷ですら時に反乱を起こして待遇改善を要求していたというのに、

現代ではみな社畜は富裕層に搾取され死を待つだけというのに誰も抵抗しないなんて・・・数千年の間に社畜のDNAには搾取され続けることが刻まれてしまったんですね。
遺伝子レベルで優秀な奴隷として品種改良されてきたとは、
日本のサラリーマン、恐るべし。

まあ、あまりにも、こんなこと(社畜の奴隷化現象)が多いと、社畜の抜け出そうとする精神はなくなってしまいますよね。
本当は、鎖自慢なんて習慣化しない方がいいんですけどね。


現代の不遇な待遇に甘んじている奴隷根性の社畜のことを、
奴隷の鎖自慢と言いましたが、
その精神は、ずっと健在で、
居酒屋や、ちょっと話せる場所に行くと社畜同士は、

「先月の残業が100時間を超えた」
「最近仕事で家に帰れてない」
「今月はすべて休日出勤だ」
などと不遇をうれしそうに語り、
定時帰りやホワイトな労働環境にいる人間を、
うらやむのでなく、怠惰な人間だ、などと蔑む、

そんな、優秀な奴隷となっている姿がよく見られます。
これは現代版の、「社畜の鎖自慢」です。

この国は、幼い頃から、和を乱すのはよくない、だの
先生の言うことには絶対服従(=権力者には絶対服従)だの、
優秀な社畜になるようにしつけていますので、
当然と言えば当然ですが、悲しい習慣ですね。

きっとどこの国でも、いつの時代もこうした奴隷の鎖自慢は繰り返してきたんでしょうね。
よく聞く、いつの時代でも言われる「今どきの若いもんは」という言葉も同様ですしw

こうちゃん

2023年10月11日水曜日

労働組合も会社の手先もしくは組合禁止

こんばんは、こうちゃんです。

本来は労働者の味方であるべき労働組合、
一応は法で存在が認められ労働者の環境改善につながると、
ある程度の規模の会社では設けられているところが多いですが、
これがブラック企業や、社畜だらけの牧場会社ですと・・・。

労働組合も会社の手先

外部への見栄えのよさのためだけに組合は作ってある、
しかし、その議決権や代表権を持つ人間には、
上司に忠実な社畜を置き、すべて会社の言うことには賛成させる、というとんでもない仕組みにしています。

会社からの無茶な要求や労働環境の改悪にはすべて賛成、
労働者からの改善要望は、すべて説得してつぶす、という、
えげつな過ぎるシステムを当たり前のようにやっているところが多いです。


これは・・・
もはや最初から法を逸脱する気まんまんで苦笑なのですが、本当にこんなことを就業規則に書き出すブラック企業はあったりします。
なお、ここで言う組合とは、労働組合のことで、
まず、
労働組合(ろうどうくみあい、英語:trade union、labor union)とは、労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持・賃上げ・雇用人数の増加・労働環境の向上などの共通目標達成を目的とする集団である。その最も一般的な目的は、「組合員の雇用を維持し改善すること」である。略称は、労組(ろうくみ、ろうそ)、ユニオン。単に組合と呼ぶこともある。
そして、この組合は、
労働組合を組織する権利(団結権)および組合活動をする権利(団体交渉権)は、日本国憲法第28条で「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」として認められている。
として憲法で労働者に認められた権利です。

にも拘わらず・・・

就業規則で、「組合禁止」

て、もはや謎の規則です。
組合の結成は従業員の権利として保証されているというのに・・・
法より、脳内お花畑の、会社なんだから自分が王様だと思うバカ社長だと、
こういうルールを制定されたりします。

まあ、組合なんて結束して、俺様のルールに逆らうような意見を持つな、という、そのバカ社長の気持ちとしてはわかりますが、当たり前ですが、支配される方はたまったもんじゃないですし、
黙って一人で死んでてください、て感じですね。

労働基準法違反の罰則があまりにゆるいからこんなことが起きるんですよね。
過労死やパワハラの事例がこれほどまで多く出てきている現代なのですから、早く厳罰化が進めばいいのにと切に願います。

こうちゃん

2022年4月4日月曜日

有給休暇がないのがブラック企業!でも、有休取得義務化?

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業の定番、それは
有給休暇がない、もしくは数字上だけあって使えない。

有給休暇は毎週一定時間以上働いている人には与えられる権利ですし、使うにあたっては妨害もされてはいけないので、
当然こんなの違法なのですが、
あくまで訴えがあって初めて犯罪として扱われるわけで、
こうした会社では社員など人権のないウジ虫以下の扱いで、
社畜も心を病んでいて何も抵抗できませんので、
こうした扱いでも問題なく、実際に入社以来何十年と退社まで一度も有給休暇を使ったことはありません、なんていうブラック企業の奴隷社畜は多々存在します。

今の日本の労働環境が史上最悪に劣悪と言われるのはこうしたところでしょうね。
海外の奴隷制度の残る国の奴隷ですら休みはあるというのに。


日々ブラック企業対策の情報に耳を傾けておりますが、
今度は日本のブラック企業あるあるのひとつ、

有給休暇が取れない

の対策ができるそうです。
有給休暇を年に10日以上付与されている社員には、最低年5日有休を取らせなければならない、という法案が決定、
なんと、これはスピード実施になり、
2019年4月、そう今から施行されることとなりました。
そして、この年5日以上の有休を与えなかった場合、違反企業には30万円以下の罰金が課せられるそうです。

まあ、これ自体はめでたい話ですね。
本当に実施され、労基がちゃんと仕事し見張ってくれて、この日本の有休を取れない風潮が少しは改善されるのでしたらいいんですけど・・・
なんていうか、まあ無いよりはマシですけど、こんな法案の時点で、
この国はブラック企業のひどさを甘く見過ぎてますよね。

今だって、見せかけの有休取得率を上げて転職サイトなどに掲載するために、
年末年始や夏休みを、すべて最初から営業日にしていて、そこを休みにするために強制有休消化日にしている悪魔のような会社が多々あるというのに、
この法案通っても、5日とらせればよいのならば・・・
年末年始に5日間有休消化日にしてしまえばいいだけですよね。
それ自体には特に罰則は無さそうですし。

転職サイトなり、会社の紹介なりに書いてある、年休が130日、とかの会社でしたらまあまあ期待はできるかもですが、
そもそも年休110日とか、もっとひどいとこですと、年休100日未満のところなんて、
どう有休をあてようが、そもそもが地獄ですよね。

有休をとらせるとか、社畜たちの労働環境改善を謳うのでしたら・・・
そもそも年休も120日以上とか義務づけてくださいよ、という話で。

このブログでもさんざん書いてきていますが、
そもそもの悪環境を放置していて小手先だけで改善させた風に見せかけるのはやめてくれませんかね。
とはいえ、これが無駄なのは真のガチブラック企業だけで、
そこまででもない、そこそこブラック企業wで、社員が多いところなどでは、
このご時世、SNSなどですぐに情報、悪評が漏れますので、
今回の法案に対応して、少しだけ休みやすくなる可能性はありますね。

まあ、こうした法制度の改正などの評価が出るのは数年後でしょうけど、今よりはちょっとはマシになることを祈りましょう。
まっとうな企業で改善が進み、7割方で高評価、ブラック企業では、単に年間休日を減らすだけで、実際にはより有休が減ってしまうだけで低評価が3割方、といった予想ではあります。




こうちゃん

2021年5月2日日曜日

なぜか手数料・罰金をとる

こんばんは、こうちゃんです。

今回も、ブラック企業のおぞましいあるあるを。

各種会社とのお金のやり取りの際に手数料をとる

完全に異常な行為です。
本来会社がして当たり前のことなのに、なぜか会社がしてやった、ということで、手数料を労働者からとる、
という悪魔の方式です。

軽いところでは、

給与の振り込み手数料を給与から引いておく

とか、
これはまだ会社の規定でギリ仕方なくても(それでも異常ですけど)、

会社用途の経費の精算なのになぜか手数料をとって満額渡さない
年末調整に手間賃をとる

など、もはや犯罪級のことをする会社もあります。
年末に、ボーナスは寸志レベルで1万円、でも年末調整手数料で3万円天引きとかいう悪魔の所業をされると、
なぜか労働者の収入は減るという・・・。

いや、そこまで会社の台所事情が悪いなら、最初からその辺は引いた給与でいいじゃん、と思うと、
そもそもの給料が安すぎて、実態通りにすると(手数料だの会社がネコババしてる額を引くと)
給料が安過ぎて求人で人が来ないとか、そもそも最低賃金すら割るという、
ブラック中のブラックな事態に。

早くブラック企業の経営者は死刑に、
労基違反は責任者、経営陣を厳重に処罰する法案を作って欲しいものです。


あと、手数料などと似た形で、これまたブラックあるあるで、
この制度がある会社は2秒で辞めた方がよいです。

イカれたブラック企業の特徴、制度のひとつで、

罰金制度がある

もうこれは狂気としか言いようがありません。

例えば遅刻に対して、遅刻一回ごとに罰金10万円徴収します、
なんてものです。

だいたい低賃金のところにありがちで、
月給14万円なのに、罰金が遅刻一回10万円で、2回遅刻すると給料が無いどころか、翌月の給料からも引かれる、などと、もはや狂気の沙汰です。

一応ノーワークノーペイの原則、というのがありまして、
もちろん遅刻で業務できなかった時間分の賃金を払わないことは合法ですが、
どブラック企業は、なぜかそれに加えて、賃金と関係なく、遅刻したことに対して勝手に罰金を課してきたりします。

一応労働基準法の中で、罰則として減給も可能な条項はありますが、かなり厳しい条件がついていて、賃金に対しての割合等が定められていますが、
罰金制度など作っているイカれた企業は、
100%法律なんて守っていません。

うっかり罰金制度のある会社に出くわしてしまったら、まず入らないことをオススメします。
そして入ってる会社に罰金制度があることが判明しましたら、即辞めることをオススメします。
※ギリギリ金額面では合法な罰金制度になっていても、就業規則で明らかになっていて、入社する人にわからないようにしてあった場合、その時点で犯罪です

また、正気の沙汰でない制度の事例では、休暇にも罰金を課していて、
有給休暇をとると、会社にいないのだから罰金、として、名目上有給休暇をとっているのですが、会社的には懐が痛まないように給与から罰金を徴収する、という前代未聞のイカれた仕組みです。

どブラック企業にうっかり入ってしまうような人は気が弱い人が多くて、こうしたおかしな制度に苦しめられることが多いんですよね。

こうちゃん

2021年2月3日水曜日

社員をお金換算

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業と言えば社員もすぐ辞めるのが定番ですが、

そんなブラック企業では、
社員が辞める時に、お前の採用には〇〇円かかったんだから、辞めるなら請求する!
とか言い出すところがあります。

当然違法です。

そもそも、そうして雇った社員から搾取して儲けようと思ったわけだから、
コストがかかって当然、それで逃げられるのはその会社があまりにブラックだからなわけで、その費用を被害者にかぶせようなど言語道断です。

もしもそのような状況になったら迷わず労基にチクってください。
あと、その内容の発言を録音したり、メールとかなら保存して、ぜひ警察にも脅迫で被害届を出して、少しでも悪徳社長が社会から抹殺されるようにがんばってみてください。



早くブラック企業の社長は死刑になる国になってほしいですね。
まあそんなことしたら今の日本の企業数は1割以下になりそうですけど、
まあその後にまともな企業を立てていけばいいわけで、ぜひぜひ。

こうちゃん

2021年1月6日水曜日

アットホームはいいがみんな幹部

こんばんは、こうちゃんです。

先日、求人情報によくあるアットホームな職場です、の文句を、
どの程度信じられるか、みたいな特集がありました。

http://jin115.com/archives/52227286.html

結果、まあ多くの人が疑っていますね。
まあ当然ですが。
他に主張する具体的で魅力的な福利厚生や、会社の特徴がないという証拠ですし、
また、みんなのツッコミにある、

ブラック企業「会社に寝泊まりさせてるからアットホーム」

アット(言う間に)ホーム(に帰りたくなるよう)な職場です

みたいなのもありえますしね。


ブラック企業の定番で、
採用時の広告なり、入社時の面接なりで、謳われる文句

幹部候補生

よく目にしますし、ブラック企業のありがちなアピールですが・・・

実際、幹部にすぐに昇格させる会社も多いのですが、

何の意味もありませんw

大企業のように、幹部(=役職者なり重役なり)になると、
給与面の待遇がよくなるとか、裁量が与えられ仕事にやりがいが、とか、何かしろのメリットがあればよいのですが、
ええ、ブラック企業においては何もありません。
そもそも、少人数のブラック企業で、新入社員以外、全員名ばかりの幹部などザラで、
特に給与アップなんて雀の涙だけ増量、代わりに、役職者なんだからこれもやって、
のように負荷が上がるだけ、
あげく残業代はゼロ(そもそも平社員にも出さない企業もありますが)
何もメリットはなく地獄を見るだけ、なんてお約束がよくあります。

社長と幹部5人です、なんて会社、
それ、その幹部みんなただの平社員と同じだろうとw

こうちゃん

2020年10月21日水曜日

雇用契約書がない

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、危険なブラック企業あるあるですが、
きちんと会社で働いている、と思いきや、入社時に雇用契約書にサインしていない、
そもそも雇用契約書なんて存在しない、そんなブラック企業もありますのでお気をつけください。

本来、労働条件等が明文化されていて、それを労使双方の合意があって、給与を受け取って働いている、それが本来は当たり前ですが・・・
まれに、トラブルが起きた時に会社が一切の責任を取らないために、
雇用契約書など見せてもいない、そもそもサインさせてない=契約もしてないよ、のようにトカゲのしっぽ切り用に備えている、悪魔のような会社もありますのでお気をつけください。

そして、雇用契約を結んでいない、という体を悪用して、
うまいこと、この人は社員じゃない、ただのアルバイトです、という体裁にすることで、社会保険(雇用保険)への加入をせず(社会保険は会社にも負担があるので)、という本人は気づかずに社会保険に入れていない、なんていうケースもありますので、くれぐれもご注意を。
この場合、いざという時の福利厚生が段違いですし、そもそも国民年金のままで、厚生年金に入れていませんので、将来への積み立てetcにも大変に不安があります。
当然社会保険ならあるべき産休や育休などの保障もなく、普通のアルバイトの扱いということになります
※アルバイトでも週の労働時間が多ければ社保に入れるというのにそれすらないわけですし

もしもほぼ勢いで契約関連のずさんな会社に入ってしまったらくれぐれもこうした条件はチェックしておきましょう。


雇用形態で待遇が違う

最近よくあることではありますが、
各社、労働力の調整や、繁忙期を過ぎたら固定費を下げたいからと、
正社員を雇い続けずに、契約社員、アルバイトで仕事をまかなう会社が多く存在します。

https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20190708/8000004019.html

そして、本来的には同一労働をする人には、待遇も一緒にしろよ、と。
ただ、それはじゃあ具体的になんの制度が一緒なのか、みたいなのは、労基等でもきっちりは書いてなくて、
なので、こうした裁判みたいなのが起きるんでしょうねえ。
だいたいは法解釈の問題になって、裁判が起きるたびに判例が出て、それで判断、的になっていますね。

どうせもめるなら労基でも具体的になんの制度は労働者共通で、とか決めたらいいのに、
・・・ってそれで何が、って規定すると、まあブラック企業は必ず抜け道を探してうまいことかいくぐってくるんでしょうけど、
かといってあやふやなせいで定期的にこんな裁判沙汰になるんじゃ、
それも手間なんじゃ、とか。

まあ、いったん法制度のことは置いとくと、
謎なのは、この裁判の人達、契約社員になる時に制度の説明もあったでしょうに、
それで承諾してサインして、んで時間経ったらこれ、て
いや、最初にその条件でサインするなよ、と。

まあ、場所的に、ちょっと失礼を言うと、正社員以外で働くとなると、選べるほどの会社や職がなかったのかもしれませんけど。


こうちゃん